サッカーと学業

【定期テストの結果報告と「カラクテル学習ルール」について】
カラクテルの選手の皆さん、保護者の皆様へ

テスト結果の報告方法と、学業についてです。
『サッカーも勉強も、日頃の積み重ねが大切』です。全員必ず最後までよく読んで、正しく理解してください。

1. テストが終わったらすること
テストが返ってきたら、必ず保護者の方と一緒に「Googleフォーム」から点数を報告してください。
正確な点数を把握するため、全員必ず提出をお願いします。

2. カラクテルの「活動停止」ルール
5教科(国・数・英・理・社)の合計点数によって、次のテスト前の活動が休みになります。

〇ルール:
以下の点数を下回ってしまい、さらに「次のテストで、前回より点数が下がった(または同じだった)場合に、活動停止になります。

〇ポイント:
点数が低くても、前回より1点でも上がっていれば活動停止にはなりません。

【点数ごとの活動停止期間】
①270点以下の場合
次のテストの 3日前から活動停止

②230点以下の場合
次のテストの 5日前から活動停止

③170点以下の場合
次のテストの 2週間前から活動停止

【具体的な例】
□活動停止になる例:
1回目 270点 →2回目 231点(下がっているので、次は3日間休み)

□活動停止にならない例:
1回目 160点 →2回目 161点(点数は低くても、上がっているので活動停止にはならない)

【活動停止になってしまったときの対応】
もし活動停止の条件に当てはまってしまった選手は、以下の行動を必ず徹底してください。

1. テスト終了後すぐの連絡
点数と一緒に、「次回のテスト日程」と「自分がいつから活動停止になるか」を担当コーチに報告すること。

2. 活動停止の前日連絡
活動停止(休み)に入る前日、改めて担当コーチへ「明日からテストのため休みます」と必ず連絡すること。

※公式戦(大会)やトレセン等のスケジュールがある場合は、活動停止のタイミングを調整することがあります。

【みんなへ伝えたいこと】
進学先を選ぶ時もサッカーの技能だけではなく、学業成績も関連してきます。先々で自分で進学先を選び、挑戦できるようにサッカーと学業の両立をして下さい。

カラクテルで「本気で上を目指す」と決めたなら、他の中学生と同じようにダラダラ過ごしていては、サッカーも勉強も結果は出ません。
「時間がない」と言い訳をするのはやめましょう。
どうすれば短い時間で結果を出せるか、自分で考えて計画を立ててください。

どうすれば勉強が出来るようになるか?

どうすればサッカーが上手くなるか?

ゴールから逆算して、いま何をすべきかを考える。これは勉強もサッカーもまったく同じです。
ただなんとなく机に向かったり、ダラダラ練習したりするのではなく、一瞬一瞬に本気で取り組みましょう。

次のテストに向けて、今から最高の準備をしてください!!