10期生の旅立ちの日として卒団記念試合&卒団記念式を行いました☆

今回の卒団試合には、7期生の15名、6期生キャプテンのキューピー、副キャプテン高野コーチ、3期生ダイキも対戦相手として参加してくれて、とても華やかな試合になりました!

OBの選手、保護者の皆様ありがとうございましたm(__)m

いつかはこの時が訪れる事は分かっていた別れの日。。。

3年間を思い返して見ても楽しいことばかりでした!!

どんなに強い相手でも、土壇場での底力でゴールを決めたり、時には相手の攻撃を死守したり、何度も重要な試合で全ての仲間達と歓喜を味わう事が出来ました☆
あの底力は、出場している選手の力だけではなく、試合に出れていなくても、心からスタメン選手をリスペクトして応援していた仲間達がいたから湧いてくるものだったと思います。
ベンチから聞こえてきていた言葉は、3年間の中で一度もネガティブなものはなく、強くチームの勝利や仲間の活躍を願うものでした!!
そんな選手達の姿を見て、鳥肌が立ち、試合中なのにウルッときてしまった事が何度もありました(笑)

ピッチ外では活動の前後、合宿、バスの中等でバカ騒ぎしている姿を見て

「うるせぇ~~!!」

と怒鳴りながらも、心の中では

「本当にこの仲間達といる事が楽しくてしょうがないんだなぁ」

と、、、

実はそんな姿を見て嬉しく、楽しい気持ちになっている私がいました。

とにかくこの10期生は全ての選手が上手くいかない時も、辛い時も、どんな時でもカラクテルの活動を心から好きでいてくれて、チーム全員で最高に楽しい雰囲気を作ってくれました!!
時には感情を剥き出しにしてプレーし、時には挫けそうな奴を引っ張りあげて、時には負けて落ち込んだ時もあったけど、みんなといる時間が楽しくて直ぐに切り替えて楽しくやってきました。

もちろん色々な選手達がいて、私達コーチの言葉に対しても

直ぐに気づいて歩み出す者
気づいてはいるが中々歩み出せない者
今はまだ気づかずに歩み出せなかった者

が存在しましたが、いつか何処かのタイミングで

「あの時言われていた事ってこの事だったんだな!!」

って思い出してくれて、成長するほんの些細なきっかけにでもなってくれたらと思っています。

そして最後に一番伝えたいのは、カラクテルでレギュラーだったからとか、試合に出れなかったとか、高校サッカーで活躍したとか、もしかしたらプロ選手になったとか、人それぞれ、その時の成功や挫折があると思いますが、そんなものの1つや2つは、1時期の栄光や挫折に過ぎないという事です!!
最終的にどんな状況や結末だったとしても、自分のやってきた事に対して誇りを持ち、決して驕らず、決して腐らず、決して怯まず、決して諦めずにやり抜いたんだとすれば、この先の自分の目標や夢かサッカー以外の物に変わったとしても、必ず成功に向かった何かに繋がってくれる筈です!!

カラクテルで頑張ってきた事に誇りを持ってもらいたいです。

みんな本当に自分に負けるなよ!!

誰かのせいにするのは簡単だぞ!!

苦しい時はみんなの顔を思い出して!!

それぞれの地でみんな頑張ってるんだから!!

それでは。。。

3年間カラクテルを信頼してくれて

本当に!!
本当にありがとう!!

思い返してしまうと、そりゃ寂しい事はあるけれど、新たなチャレンジのスタートにワクワクしながらも、厳しい事にも覚悟を決めて、後ろを振り向かずに前へ前へと進んでほしいと思います☆

保護者の皆様

3年間カラクテルを信頼して頂けた事に心から感謝します。

皆様が良きサポーターとして選手達、スタッフに対して、あたたかく見守り、応援して頂いた事が原動力となり、選手達が力を発揮できていたと思っております。

これからも彼等の事を、手を掛けず、目を離さずに見守ってあげて下さい☆
苦悩や挫折をしながらも、自然と成長していく彼等の事を私達と共に影ながら応援して行きましょう!!

高円宮杯、フットサルの関東大会の栃木県にて、試合敗戦後にお世話になった保護者の方々のお人柄の良さ、優しさは本当に心に染みましたm(__)m

あの優しさは決して忘れません(>_<) それではカラクテル10期生に携わってくれた、全ての人々の成功や幸せを心より願っておりますm(__)m 3年間、本当にありがとうございましたm(__)m
AC CARACTER 代表 相馬慎吾