■U15,14トレーニングマッチ

会場:千葉工業大学茜浜グランド

vsウイングス習志野

30分5本

1-1
得点者:御蘭生

0-1

0-3

0-1

0-1

MVP:中井

今日は直人コーチが帯同してくれましたが、監督である私が、報告を受けた内容と共に書き込みますm(__)m

明らかにトレーニング不足の選手が多く、活動量やサッカー感の鈍りで散漫な動きの選手が。。。

との報告です。。。

しかし練習に来ていない選手でもコンディション良好の選手がいたそうです。

受験勉強でコンディションが??

ウイングスの選手も同じ受験生です。
私はウイングスの選手が競技者としての志や準備がカラクテルの選手を上回っていたと考え、称賛したいと思います!!

何が言いたいかというと

「努力に勝る天才無し」

という事です。

サッカーという特色を評価され進学する選手は文武どちらの部門に関しても、功績を上げる為に日々時間を犠牲にして努力する必要があります。

どれだけ自らの成長を求め、コツコツと積み上げて行けるかどうかだと思います。

高校受験試験日、そして高校年代でライバルになるであろうウイングス選手とのトレーニングマッチの日程が分かった時点で、どれだけ自分の出来る最大限の準備をしてきのかが、当日全て結果として表れます。

にわか仕込みに期日が迫ってからの数日間頑張った所で、何かが変わるわけなどないのです!!

ジュニアユース年代での結果に一喜一憂するのはもう終わりです。

ユース年代で主力選手として、最終的にピッチに立って活躍し、大きな夢や目標を達成する為に、未来の自分の姿を想像し、その為に何が必要かを考えて日々精進してもらいたいと思います。

ここから先は個人のサッカーの腕前が全てです!!

その腕を上げる為には自らの思いと努力しかありません!!

それを競ってユース年代で競争するのです!!

残り少ない期間となりましたが、自らに厳しくもサッカーを楽しみながら、どうしたサッカーが上手くなるか?サッカーを知る事が出来るか?

本気で考えて、本気で実行してユース年代で活躍する武器を身に付けて行ってもらいたいです。

終わってから後悔や他責を口にするのではなく。。。

本当にここからは自分しかないんです(礼)

ユース年代を3年間過ごした後、充実感と達成感を味わって帰ってくる選手が一人でも多く生まれる事を心より願っています☆

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